Steel House

新しい住みごこちを提案・・・スチールの強さを基本に、外張断熱方式を採用した快適な住まい
日本の住宅は、柱や梁に木を使用した木造軸組工法が長い歴史を有しています。1960年代より、柱や梁に鉄を使った鉄骨軸組工法、また1970年代には柱や梁を使わない壁構造の木造枠組壁工法が導入されてきました。
スチールハウスは、材料が木からスチールに、工法が軸組から枠組へと進化した住宅です。つまり、スチールの強さと枠組壁工法の頑丈さといったこれまでの住宅の良いところを併せもつ、まさに時代の最先端をゆく住宅です。さらに、スチールハウスは建物全体を断熱材ですっぽり覆う、外張断熱方式を標準としているため、今までにない新しい快適性を創出します。
明るく上品な表情、洗練された個性を主張する外観。スチールハウスは多彩な外観デザインを設定できます。
KC型スチールハウス
国土交通省により平成13年11月15日付けで公付・施行された薄板軽量形鋼造の構造方法及び構造計算の基準に関する告示 (平成13年国交省告示第1641号)により、これまで旧建築基準法第38条の規定で大臣認定の対象とされていたスチールハウスが、在来工法と同じく特別な手続きなしでの建築が可能となり、一般工法として広く普及する環境が整いました。
こうしたなか、高炉メーカーは共同で、本告示及び施行規則第1条の3第1項(構造計算図書の省略)に対応したスチールハウスの設計法を開発しました。それが、平成14年5月24日付けで国土交通大臣の認定を受けた「KC型スチールハウス」です。

理想の住宅構造の追求
住宅構造は、一民間、個人の所有ではありますが、日本国において大切な社会的インフラです。
株式会社ガイアフィールドは安心して暮らせる、心地よい住まい構造について考えてきました。21世紀に求められる住まいとは?我々の生活をより豊かにする住まいとは?皆さんの理想にお応えする住まいとは?
その結果、選択したのがスチールハウス (薄板軽量形鋼造;スチールフレーム枠組壁工法)です。弊社のスチールハウスは高度な技術で高い信頼性と快適性を実現しております。

スチールハウスは簡易・安心・安全・人にやさしい
・ スチールと不燃材の使用で防耐火対策。狭小地でも施工可能です
・ 人体に影響を及ぼすVOCや防蟻剤を含んでいない構造部材スチール
・ シロアリでも歯が立たない構造部材スチール

スチールハウスは間取り自由自在の省エネルギー
・ スパンを飛ばすワイドな空間。(柱が少なくて済む)意匠性もまったくの自由です
・ 外張断熱方式を標準採用で断熱効果が良い。(省エネルギー住宅)
・ 高い気密性を持ち遮音性にも配慮

スチールハウスはリサイクル・地球にやさしい
・ 木の使用量をおさえ森林資源の保護
・ 構造部材のすべてにリサイクル性に優れたスチールを使用
・ 防錆亜鉛メッキによるスチールだから材料が丈夫で長持ち

スチールハウスは頑丈・100年以上の耐久・耐震性
・ スチール部材は100年以上の耐久性。防錆、メッキ処理済でサビにも安心
・ 木造2×4の約1.5倍の壁強度を持ち地震対策に対して有利
・ せん断・引き抜き共に卓越したドリルネジ等、実験し尽くされた大臣認定部材を使用。接合部分は均一な力学的性能を保有しております


