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スチールハウスは安心のひとときをつつむ
住まいへの考え方は大きく変わりはじめています。これからは、より強く、より長もちする住まいの時代。スチールハウスは、高い耐震性、耐久性が大きな特長。さらに高い気密性が、快適な住みごごちをもたらしてくれます。強い住まいは、人に優しい住まい。心地よさがずっとご家族をつつむ、安心のスチールハウスです。
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スチールハウスは隣家からのもらい火対策は万全
3m離れたお隣りが家事になった場合、出火から30分後に外壁の表面温度は840℃に達するといわれています。スチールハウスの枠材は、このような高温に達してもまったく燃えず、煙も出さないスチールです。また、外壁材には不燃材の窯業系サイディング、その裏面に空気層と断熱材を設ける外張断熱方式を標準採用しています。このため、防火性能は非常に高く、軒裏、屋根にも不燃材を用いるKC型スチールハウスは防火構造に対応しております。
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スチールハウスは外張断熱方式ならではの高い気密性能を実現
スチールハウスは、外張断熱方式を標準採用しています。その性能は、住宅金融公庫から"気密住宅"として認められている事からも実証されています。住宅の気密性が高いので、お年寄りやお子様に優しい居住空間を提供します。冷暖房の費用を大幅に節約する事も可能です。さらに、計画換気をオプションとして装備する事によって、家具などから発生するホルムアルデヒドやVOCなどの有害物質を効率的に排出し、室内の空気を常に新鮮に保ち、健康住宅を実現する事ができます。
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スチールハウスは白アリ被害の心配も無用
白アリは木材の表面(まさに皮1枚)を残して食べ尽くす習性があるので、実際に白アリが見つかってからあわてて駆除したのでは手遅れ。スチールハウスは白アリでも全く歯が立たないスチールを構造部材として主要な部分に用いていますので安心です。家として頑丈であることは当たり前の時代、いつまでも安心して住み続けていただきたいからスチールハウスをお勧めします。
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柔軟で先進、家族に優しいスチールハウス
スチールハウスは、ワイドスパンが実現できるため、間取りを自由に設計することができます。さらに、床の段差を解消したバリアフリー設計、空間の快適さをアップさせるメーターモジュール仕様など、お子様からお年寄りまで、そしてライフスタイルの変化にも柔軟に応える住まいです。
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| 明かり採り窓などを採り入れた和室 |
吹き抜けを採用した玄関ホール |
バリアフリー設計 |
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スチールハウスはこれまでにない大空間を提供。間取り設計の自由度は最大限に。
高強度の壁パネルが家全体を周囲からしっかりと支える構造なので、間取りを自由に設計することができます。たとえば在来工法のように柱で支える住宅では不可能だった大空間も実現できます。間仕切壁に依存しない設計が可能ですので、将来的な間取りの変更にも柔軟に対応することができます。合理的な耐震設計法に基つくスチールハウスであるからこそ間仕切壁を排した72m2の大空間を創ることも可能です。
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スチールハウスはワイドな間口で開放感たっぷりなリビング・ダイニングや居室。
ワイドな間口で開放感たっぷりなリビング・ダイニングや居室。スチールハウスは構造がスチールというだけで、内外装は一般の住宅と変わりありません。純和風仕様をはじめ多彩なバリエーションを楽しめます。スチールハウスは家族の健康を配慮した住まいつくりが可能です。
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スチールハウスは音が気にならない静かな生活空間。遮音性は実大実験棟で実証
家族が快適に暮らせるように、遮音性能にも十分配慮したスチールハウス。交通騒音などの外部で発生した音はもとより共同住宅では隣接する住戸からの音を大幅に軽減します。また、上の階の子供が飛び跳ねる重量衝撃音や、スプーンを落とした時の軽量衝撃音も殆ど気にならないレベルで、各居室でくつろぎのひとときをお過ごしいただけます。スチールハウスの遮音性能は3年間に渡る実大実験棟の音響調査で実証済みです。
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スチールハウスは地球に優しい・未来に頼もしい
スチールハウスは100年以上の耐久性をもった住宅です。孫の代にも残してあげたいから地球環境保護に関する配慮も必要があります。親から子へ、子から孫へ、それを実現させるスチールハウスです。
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スチールハウスは地球にやさしい
人は、緑と共に生きています。その緑をつくるのは森林。豊かな森林がもたらす恵みを大切にしたいものです。スチールハウスは、枠材にリサイクル性に優れたスチールを使った住まいなので、木の使用量をおさえ、さらに長もちするため環境の保護に役に立ちます。地球と共に、自然と共に生きていく住まい、それがスチールハウスです。
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スチールハウスは地球温暖化や森林資源の保護に寄与
日本だけでも、木材使用量は、年間で約1億2,000万m2にのぼるといわれています。毎年、世界中で約1,100万ha(日本の国土の30%に相当)もの森林が消えているのが現状です。仮に全世界の住宅のうち数%が、木材使用量が少なくてすむスチールハウスになれば、森林減少がくいとめられる計算になります。さらに、大きな問題となっているのが、地球の温暖化。その要因のひとつである二酸化炭素の排出量でみてみると、焼却処分される木造住宅に比べて、スチールハウスは1/3程度(木造住宅の輩出量約4トン)。部材であるスチールに替わることは、約1,400m2の森林伐採を抑制することになり、逆に約0.8トンの二酸化炭素を吸収することで環境を保護します。
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スチールハウスは次世代省エネ基準に対応・限りある資源を大切にする
住宅金融公庫の次世代省エネ基準では、現行の新省エネ基準と比較して、住宅の気密性や断熱性能の向上が求められています。KC型スチールハウスの外張断熱方式は断熱材の厚さを容易に変更できるのもメリットです。木造ツーバイフォー住宅で一般的に採用されている充填断熱方式では断熱材の厚さに限界があります。KC型スチールハウスは、断熱性能のコントロールが自在なので、次世代省エネ基準にも対応可能で、さらなる快適性と高品位な住宅性能を追求しています。
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枠材に強固なスチールを採用頑丈なスチールハウス
木造ツーバイフォー工法に用いられる枠材を厚さ1mm前後のスチールに置き換えたスチールハウス。地球規模で森林資源の保護が求められている中で、単に木を鉄に変えただけではありません。同じ断面で木の何倍もの強度を持っているスチールは、これまでの住宅のあり方を大きく変える可能性を持っています。部材として強いこと。その強さをいつまでも維持することがスチールハウスに与えられた使命です。
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| 梁受け金具 |
ドリルねじ |
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スチールハウスの安心と信頼を繋ぐ強度と施工性に優れたドリルねじ
スチールハウスを構築する重要な部材のひとつにドリルねじがあります。強度と施工性に優れたねじを選別し、スチール枠材と同等の条件で亜鉛めっき処理を施すことで耐久性も高めています。木造住宅に一般的に用いられている釘と比較して、せん断・引き抜き共に卓越した耐力を持つドリルねじを用いることで、これまでにない頑丈な家が建てられるようになりました。
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スチールハウスは木造ツーバイフォーの約1.5倍の強度壁倍率は余裕の6.5倍の実力
木造ツーバイフォー住宅と比較して約1.5倍の強度を持っているスチールハウスの壁パネル。強さの基準となる壁倍率は木造ツーバイフォーの4.5と比較して6.5の高い実力が認められています。壁の厚さを変えることなく、3階建てでもツーバイフォー規格の壁パネルで十分対応できます。超高層建築物と同様の手法で地震の応答解析を実施しています。解析結果例は住宅に厳しい短周期卓越型地震波(TAFT EW)の場合ですが、阪神大震災並の地震に対しても、最大層間変形角が1/300とほとんど建物は破損しない範囲に収まっています。また、設計基準下限の壁量とした場合でも、1/60程度と十分余力を残しており、大地震に対する安全性が立証されています。
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たわみが少ないスチールハウス経年変化が無いのでいつまでも丈夫
スチールには木材の宿命ともいえる経年変化(乾燥収縮、じれ、反り、割れ)が無いので、建て付けが悪くなったり、床のきしみ音が生じたりすることがありません。たわみが進行するクリープ現象は実は木造住宅の最大の悩みです。新築時には問題が無いように見えても5年後、10年後とたわみが進行するために、気付いたら保証期間が過ぎていて手の施しようが無いということも起こり得ます。スチールハウスなら最初からたわみが木造ツーバイフォー住宅の2/3と少ないだけでなく、クリープ現象が発生しないので何十年経っても新築時と変わりません。
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