地中海の小さな町から、こんにちは。ガイアフィールドの、一番遠隔地からのリモート社員・森口と申します。

今年も、日本・欧州の不動産事情やトレンドなども交えた、ガイアフィールドならではのオリジナルな情報をお届けします。

 

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急な事態でも安心!あなたの家を守る空き家管理サービス

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「転職して別の県に引っ越しすることになったが、今ある自宅をどうしたら…?」

「海外赴任が決まってしまった!日本に不在だけれど、家を賃貸に出すことは可能だろうか?」

「親がホームに入ることを決断した。実家を売りに出そうと思うけれど…」


自宅の管理ができなくなるという緊急事態が起こったとき、どうすればいいのか迷うものです。
自分の転勤や海外赴任のほかにも、家族や親世代の環境の変化により、実家の住み替えに伴う売却や賃貸、または「空き家化」が起こることもあります。
私もスペインに移住する前、終の棲家のマンションをこれからどうするかで、すごく迷いました。
賃貸に出すには?家の近くにいないのに管理をどうする?売却するならどういう手続きが必要?

…それぞれのケースに合わせて考えなければならないことが多くて、本当に悩みました。

今回は、そうした悩みを気軽に相談できる弊社の「空き家管理サービス」についてお話したいと思います。もちろん空き家でなくても、家に関することは何でも相談できますので、まずはいろんなケース例で知っていただければ嬉しいです。

 

■ 状況やケースに合わせて

 

 

引っ越しを伴う転勤や転職、海外赴任など仕事の都合で自宅に住めなくなる場合や、親世代が一軒家からマンションへ住み替え、ホームやサ高住への入所を決断する場合など、理由はさまざまです。

考えられるのは、「賃貸に出す」、もしくは「売却して引っ越し先に物件を購入する」、そして「自宅をそのままにして時々帰ってくる」という選択肢もあります。

 

■ 家を賃貸に出す場合

 

 

賃貸に出す際には、家を貸し出せる状態に整えることに加え、借り手の募集と審査、賃貸契約の締結、入居中の対応、退去時のチェックと部屋の清掃やメンテナンスなど、実は思っているより多くの手間がかかります。
特に、遠隔地にいて物件の近くにいない場合は、こうした作業は自分ではできないため信頼できる管理会社にお願いするしかないと思います。借り手の要望への対応が必要になった際に駆けつけてくれる地元に根差した管理会社にするべきです。

 

■ 家を売却する場合

 

 

家を売却する際には、売買相手の募集や精査、金融機関との調整や契約などが必要で、時として長期化したり難航することもあります。特に募集に関しては、一番気を遣う部分でしょう。ただ、売却に関してはタイミングが大切で、話が進む時期の違いや、長く待つことも想定されます。これも契約や、銀行との折衝や調整なども細かくしてくれる不動産業者と組むべきです。

 

■ 家を保存する場合

 

人が住んでいない家には、泥棒が侵入したり、不法占拠などの犯罪の心配があります。
こうした保安上の問題だけでなく、人が住んでいない家は劣化が進みやすいという側面もあります。
家だけでなく、周辺で何か問題が起こった際には、近所や関係先に連絡を取る必要が出てくるでしょう。そのため、物件に根差した管理会社が必要です。

また税金などにも詳しい方が、相談するには望ましいでしょう。
ちなみに、住んでいなくても家を所有している場合は固定資産税がかかります。近年では、条件によって「特定空き家」に指定された場合、税金が増額されることもあるのです。
ちなみに2024年4月からは、所有物件の相続登記が義務付けられ、3年以内に手続きが行われない場合は10万円以下の過料が課されることがあります。詳しくは物件のある自治体や弊社までご相談ください。

 

■ ガイアフィールドの「空き家管理サービス」

 

 

弊社の「空き家管理サービス」は、修繕やリフォームなどの建築分野に加えて不動産売買や賃貸などのどちらの分野のニーズにも応えられる一貫したサービスとなっています。

特に、実際に空き家となった家の管理に関しては、弊社のある梶ヶ谷からスタッフが駆けつけられる「川崎市高津区・宮前区・中原区・東京都世田谷区エリア」の範囲を限定しているため、この距離感も安心していただけると思います。

また、賃貸や売買に関するさまざまな対応や、相続のご相談にも対応しております。また、前述の空き家管理の対応外の地域でも、協力できる業者の紹介なども可能ですので、家のことで不安を感じた際にはまず、お気軽にお問い合わせください。

 

私も個人的に賃貸に出したり、物件を売却した際などはいくつもの個所に相談してきたので、一貫してお願いできたらもっと楽だったかもしれないと思いました。私の母は老後を考えて一軒家からマンションへ住みかえたのですが、その際も家族総出でさまざまなことにあたる必要があったため、スペインから帰国して一部の作業を慣れない中で右往左往しながら手分けして行ったのが記憶に新しいのです。(この苦労は、兄弟の思い出にはなりましたが。苦笑)

 

今後も、欧州ならではのエピソードや欧州にかかわらず世界や日本の不動産関連・建築にかかわる情報を、ブログとメルマガで、引き続きレポートさせていただく予定です。こちらのブログでは写真など多めに載せていきますので、ご興味がありましたら是非引き続きお立ち寄りくださいませ。

 

それではまた、メルマガとブログでお会いできれば嬉しいです!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。